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妊活サプリ・葉酸サプリとは?

妊娠するためや、妊娠した後の胎児の成長のために必要な栄養素が含まれているサプリが妊活サプリ・葉酸サプリと呼ばれています。
具体的には、次のような成分が配合されているサプリです。

 

妊娠のために必要な成分とは

 

葉酸とビタミン12

 

妊娠前の効果として考える場合、葉酸は子宮内膜の強化をするなど着床しやすい子宮環境を整えるために必要な栄養素とも言われています。

 

着床とは、妊娠が成立した状態です。細胞分裂を繰り返して「胚盤胞」という状態に成長した受精卵が子宮内膜に根を下ろすことです。

 

また、葉酸は造血作用の他にDNAやタンパク質の合成に重要な役割を果たしますので、女性の妊活には積極的に摂取したい栄養素です。

 

ビタミンB12も葉酸とともに血液を作り出す作用があり、タンパク質・アミノ酸・DNAなどの合成に必要な成分です。

 

ピニトール

 

ピニトールは、血糖値を下げる働きのある植物由来の天然成分です。
なぜ、妊娠のために必要な成分なのかと言うと、排卵に支障をきたす状態である多嚢胞性卵巣症候群を改善する効果が期待されるからです。

 

多嚢胞性卵巣症候群には、インスリンの働きが弱くなる特徴があります。ピニトールは血糖値を下げやすい体質にして、多嚢胞性卵巣症候群を改善するという役割を果たしてくれるんです。

 

男性の妊活に有効な成分

 

男性の妊活に有効な成分は、亜鉛、アルギニン、DHA、EPAです。
亜鉛は精子を作るときに不可欠な成分です。
アルギニンには精子の質や量を向上させる働きがあります。
HA、EPAなどの不飽和脂肪酸を摂取すると精子の運動性が高くなると言われています。

 

妊娠してから必要な成分とは

 

妊娠してからの葉酸

 

葉酸は、胎児の健康を守るために必要な栄養素として厚生労働省が推奨している成分です。1日400μgを目安に摂取することが呼びかけられています。

 

葉酸をサプリ以外で摂取する場合、枝豆、モロヘイヤ、ブロッコリー、芽キャベツ、ほうれん草、菜の花、水菜、アスパラガス、いちご、納豆などがおすすめです。

 

ただ必要量の1日400μgを摂取するには、サプリでしっかりと補うことが望ましいです。

 

亜鉛

 

亜鉛は、人間の体内にある300種類以上の酵素の成分です。身体の発育には欠かせない成分です。また、妊婦さんのつわりの症状緩和にも役立つと言われています。

 

鉄分

 

妊娠中は胎児も鉄分を必要とするため、より多くの鉄分を摂取しなければなりません。鉄分が不足すると「妊婦貧血」になり、全身に充分な酸素が行き渡らなくなるんです。その結果、母体の健康の心配だけではなく、胎児の発育にも影響が出ることもあるそうです。

 

カルシウム

 

妊娠中は、胎児の骨を作るためにカルシウムが必要になります。胎児にカルシウムが行き渡らなくなると、母親の骨からカルシウムを補うこともあると言われています。

 

ビタミンC

 

ビタミンCは、胎児にとって、脳や血管、骨の形成に欠かせない成分です。

 

ビタミンB12

 

ビタミンB12は、貧血を予防してくれます。また、胎児の障害リスクを低下させてくれる成分でもあります。

 

妊活サプリはいつからいつまで飲む?

妊活サプリは上記のような成分・栄養素が含まれているものを選べば、妊活中から出産前・産後の授乳期までの栄養素をカバーすることができます。

 

妊活をはじめて妊活サプリを飲むことで生活習慣や栄養状態がよくなることで自然妊娠の確率が高くなると言われています。サプリだけでなく、生活習慣を改善する(睡眠をしっかりとる、規則正しい生活、適度な運動、なるべくストレスのない生活)ことや基礎体温をつけることも大事です。

 

また、パートナーである男性の精子の質を保つために、禁煙する、体にあわない下着(サイズが小さいものやしめつけのあるもの)をつけない、長時間の入浴は避けるなど、生活に気を配ることが大事です。妊活中はしっかり夫婦で協力したいものですね。